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2013年11月2~3日 霧と紅葉の大山山行!

2013年11月2~3日  霧と紅葉の大山山行!

日程:2013年11月2~3日

メンバー:森岡(CL)、木内(指導)、宇都宮(記録)、
. 中塚(食糧)、古味(会計)、長谷川(装備と報告)

コースタイム

11/2

13:10「岩と雪」出発 → 17:10現地スーパーで食糧(アルコール?)調達
17:30下山野営場→ おでん鍋で宴会 → テント泊(就寝時刻不明)

11/3

4:00起床 →朝食 → 5:40夏山登山口 → 5:54一合目 →
6:17小休憩 → 6:24三合目 → 6:35四合目→
6:46五合目 → 7:09 中休憩(六合目避難小屋)→
8:16弥山山頂 → 8:40 石室分岐 → 8:48石室 →
8:55 夏山登山道合流 → 9:32六合目避難小屋 →
9:55行者谷コース分岐 → 10:55大神山神社奥宮

休憩・食事 →11:40下山野営場駐車場   コースタイム記録:宇都宮さん

トラック図  標高図


1-IMG_8363_R1.jpg

11/2

 森岡リーダーに車を出して戴き、集合場所の「岩と雪」を13:10に出発!

 佐用の手前あたりから、大渋滞に巻き込まれましたが、 17:10に現地のスーパーでアルコールと肴を調達!そして日も暮れかかった17:30下山野営場に到着して、早速手分けしてテントを2張り設営し、中塚料理長によるおでんの準備ができると直ぐに宴会に突入です!

秋の夜長に鍋を囲んで、山本さんからの差入れのワインや
スーパーで調達した地酒・ビールを飲みながら、
みんなで大いに盛りあがりました\(^o^)/

アルコール類を飲み干した頃に眠りに就きました。

2-DSC_0294_R1.jpg



11/3

4:00に起床し、料理長の作ってくれたうどんを皆でいただきます。
これは、温かくて美味かった~(^^)
夜のテントでは、珍事件等も勃発したようですが…
テントを撤収して、夜明け前の5:40に登山開始しました。
夜明けと共に美しい紅葉に目を奪われて行きます。
五合目の行者谷コースの分岐辺りまでくると、
大山北壁と美しい紅葉が出迎えてくれました。
山頂部分はガスがかかっていて、見えなかったのですが、
これはこれで幻想的ですごく奇麗でした。

3-IMGP0937-2_R1.jpg

4-IMGP0924_R1.jpg


森岡リーダーの駄洒落オンパレード等を聞きながら、足どりも軽く、
みんなでワイワイと会話と景色を楽しみながら、高度を上げて行きます。

八合目を過ぎて、九合目の木道までたどり着いた頃には
もうすっかり霧の世界です(^_^;)

8:16弥山山頂に到着!森岡リーダーから
みんなに草餅を御馳走になりました!

途中、リーダーからは何度も「そろそろ食べないか?」と問いかけられましたが、やはり山頂で食べる草餅が一番!しっかり山頂まで持ってあがっていただきました。(^^)v

とてもおいしかったです。御馳走さまでした。

5-IMG_8366_R1.jpg


山頂は、風もあって寒く、雨もぽつぽつと降り出したので、餅を食べたらみんなで写真を撮って、早々に下山開始です。

復路は、「石室」という昔の避難小屋を経由するコースで下ります。
この付近は、国の特別天然記念物である「大山キャラボク」の群生地です。

この「キャラボク」が曲者なのです。
木道の左右に立派に群生していますが、枝がしっかりしているので、痛い!今回は長袖だったので大丈夫でしたが、多分半袖だったら血だらけだったでしょう…

そして、一旦夏山登山道に合流して往路と同じルートを歩きます。六合目避難場所まで下ってきた所で、少し雨が強くなってきたので、カッパやザックカバーをつけます。

復路は小雨の中、登山者がほとんど途切れる事なく登ってきます。
山ガールもいっぱいで、森岡リーダーはテンション上がりまくりです…(*^_^*)

五合目の分岐からは行者谷を下ります。こちらは、ブナの大木の樹林帯の中を紅葉と北壁を眺めながら下る快適なコースでした。

6-IMG_8375_R1.jpg



10:55に大神山神社奥宮に下山しました。
ここで、賢くなるようにお参りして、社殿の軒下で行動食を戴きました。
下山野営場の駐車場まで歩いて、その後はみんなで温泉に向かいました。
近くの温泉を探していると、なんと本日オープンの温泉がすぐ傍の大山寺参道にあるとの事!早速みんなで向かいました。やっぱり下山後の温泉は最高です!

7-IMGP0944_R1.jpg


帰りの中国道でも事故での渋滞に巻き込まれましたが、終始楽しい山行でした。森岡リーダーをはじめ、今回の山行メンバー全員に感謝します。

ありがとうございました。また是非ご一緒させてください。

. 報告係 長谷川
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| 2013年記録 | 21:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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近畿トレッキングフェスタ in マキノ

近畿トレッキングフェスタ in マキノ

日時:2013年9月28日~29日(土~日)

登山者:木内(CL)さん・真名子さん・宇都宮さん・土守さん・杉本さん
     :大津山岳会の方・大窪(記録)(計7名)

天候:曇り/晴れ

06:30 マキノ高原集合
07:07 マキノ高原受付テントを出発
07:33 西山林道分岐
08:02 第三ポイント(小休憩)
08:40 寒風に到着(小休憩)
08:52 小学生遭難ポイントを通過
09:32 粟柄越分岐
09:42 赤坂山到着09:56迄(休憩)
10:03 粟柄越分岐
10:35 あずまやに到着(小休憩)
11:02 調子ヶ滝分岐
11:10 下山

GPS情報 合計4時間3分 距離9.5km

20130928_29_近畿トレッキングフェスタ

9月28日~29日に、地元マキノで近畿トレッキングフェスタが開催されました。近畿各県から各山岳会や山好きな人達が集まり136名の参加者がありました。

初日
28日の午後6時に交流会が始まり夜遅くまで山談議に花を咲かせていました。僕は仕事が終わってから参加しました。遅い人は午前4時頃まで飲んでたみたいです(笑)

二日目
午前5時半に起きて準備をし家から5分のマキノ高原へ向かいました。
到着すると、既に役員の方はチェックポイントへ向けて出発されていました。
参加者は午前7時~8時の間に受付して出発なので、やまっこメンバーはもちろん朝一で出発しました。

スタートすると、いきなり第二ゲレンデの斜面を登るので、ペースは上がりません。西山林道の分岐を過ぎてからは、体も暖まりペースも上がってきたので、木内さん(CL)を先頭にどんどん登りました。出発から1時間半ほどで寒風に到着しました。寒風はその名の通り、強い風が吹き付けていて、じっとしてると寒いぐらいの風でした。

寒風では、松下会長と小林さんが登山者チェックをされていました。

第三ポイント(小休憩)   寒風に到着(小休憩)

寒風を過ぎると、小学生が近道だと言って遭難した場所を通り粟柄越まで向かいます。

粟柄越までの尾根はススキの群生地で良い気色が楽しめますが、朝のうちは時折強い突風が吹いていました。
ここから先は僕が先導して歩きました。

小学生遭難ポイントを通過後、尾根道

粟柄越では、藤堂さんと大越さんが登山者チェックされてました。

粟柄越を過ぎたらすぐに赤坂山の頂上です!
赤坂山では記念撮影をしパン等を食べて少し休憩しました。

赤坂山到着09:56迄(休憩) 赤坂山 集合写真

お腹も少し膨れたので下山します。
赤坂山からは、どんどん下るだけなので早いです。

この頃から曇っていた天気も回復し強い日差しが射し込んできました。
頂上から、調子良くどんどん下りました。
途中で暑くなってきたので着る物を調整するために、あずまやで少し休憩しました。休憩していると、一般登山者が沢山来たので休憩もそこそこに下山し始めました。

午前11時10分に無事下山しました。

ゴール地点では、役員の今井さん森岡さん山本さんや、他の山岳会役員の方がおられました。

桐生以来のやまっこ例会の参加なので大変楽しい登山ができました。
僕は日曜日しか休みがないで、毎回出席できないですが、例会にはできる限り出席したいと思います。







                        記録者 大窪








| 2013年記録 | 18:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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赤坂山・三国山湿原 山行記録

日時:2013年7月20日(土)
参加者:粟津(CL)さん・小川さん・辻田さん・大久保さん・近藤さん
宇都宮(計6名)
天候:晴れ

08:30 マキノ高原駐車場、集合・出発
09:56 「あずまや」にて休憩
11:25 赤坂山頂上に至る、12:00まで昼食
13:15 三国山湿原に到着、キンコウカを観察
13:45 折り返して帰路に就く
14:54 ふたたび赤坂山山頂
16:55 マキノ・スキー場に下山

 夏の1日、天候にも恵まれ、たっぷりと高島の山を楽しむことができました。目的のキンコウカは、群生を鑑賞するには時期を過ぎていたようですが、それでも氷河期の遺留植物の黄色い可憐な姿を所々に見付け、遠いときに想いを寄せることができました。 
 また明王ノ禿の荒々しい造形を対照的に眺め、高島の山道の盛りだくさんをあらためて思いました。厳しい暑さもありましたが、その暑さを癒すようにときどきに吹き抜ける柔らかな風は、行程を進める身体に少しづつの疲れを溜めて行き、夕刻となったマキノスキー場到着には、それぞれに今日の1日の満足感を宿していました。
 辻田さん、小川さんには、自家製のお漬物や中国まんじゅう、またキャラメルやチョコもいただき、いつもありがとうございます。私は残念ながら先に帰りましたが下山後の温泉を楽しまれた皆さま、その夜はぐっすりと深く眠りにつくことができたのでしょう。   (記:宇都宮)

20130720やまっこ赤坂山 044 20130720やまっこ赤坂山 054

20130720やまっこ赤坂山 055 20130720やまっこ赤坂山 050

たまご茸 20130720やまっこ赤坂山 063
20130720やまっこ赤坂山 059

awasanの個人記録はこちらです。

| 2013年記録 | 21:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鶏冠山 山行記録

鶏冠山 山行記録
日時:2013年6月23日(日)
参加者:須藤(CL)さん・前田さん・杉本さん・木内さん・北村さん
大窪さん・近藤さん・石川(計9名)
天候:曇り
歩行時間:五時間弱(08:00〜12:50)
* 詳細な記録をとっていませんでした。
  写真から大体の時間を判断しています。

08:00 桐生キャンプ場駐車場 出発。落ヶ滝線を進む。
08:35 落ヶ滝に到着。
——— 北峰縦走線に入る。
10:00 天狗岩に到着。岩上は空いており、やまっこメンバーのみ。
      曇り空ながら、すばらしい眺望。行動食をとる。
      朝食のレーズンパンをいただく。おいしい!
———  同、北峰縦走線を進む。耳岩を通過。
——— 白石峰から狛坂線に入る。
——— 重岩、国見岩を通過。出合を右に入り、キャンプ場に向かう。
——— 逆さ観音に到着。10分程休憩。
12:45 桐生キャンプ場駐車場 到着。

所見;
 前夜の懇親会では、おいしいお酒とお料理をいただきました。バーベキューやポトフのスケールの大きさに圧倒されました。また、真名子様お手製のふな寿司も印象に残っています。石川はふな寿司初体験だったのです。お酒にあって、とてもおいしかったです。
 朝食には、焼きたてのレーズンパンや昨晩のポトフをいただき、大満足でした。お腹が十分に満たされた後、山行スタートしました。登山道は特に厳しい箇所は無く、全員ケガ無く、楽しく山行を終えることができました。
 今後もやまっこの活動に参加し、先輩方の知識や技術を学んでいけたら、と考えています。
 最後に、リーダーの須藤さんをはじめ、皆様に改めて御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (記:石川)

| 2013年記録 | 21:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2013年5月3日~5日 甲斐駒ヶ岳&仙丈ケ岳

5月4日 甲斐駒ヶ岳

甲斐駒ヶ岳&仙丈ケ岳

コースタイム

5/3 仙流荘14:10-14:50船宿-15:50大平荘-16:20長衛荘
5/4 長衛荘5:25-6:15仙水小屋16:20-6:50仙水峠6:55-8:40駒津峰8:50-9:15六方石-10:18甲斐駒ヶ岳10:45-11:35六方石-12:00駒津峰12:07-13:20仙水峠13:25-13:50仙水小屋-14:35長衛荘
5/5 長衛荘4:35-5:15二合目5:20-5:55四合目-6:18大瀧の頭-6:40六合目6:45-7:20小仙丈7:30-8:45仙丈ケ岳9:25-9:50八合目-10:12小仙丈10:20-11:10四合目-11:30二合目-12:00長衛荘


メンバー

CL:木内 
計画:長谷川 
北村 


山行記録

5/3

 GWの渋滞に巻き込まれながら、バスの乗り場がある仙流荘に到着した。当初計画より1時間早く出発したのは正解だった。仙流荘から船宿まで林道バスで行く。船宿からは除雪された南ア林道を北沢峠までひたすら歩くだけ、谷向こうに鋸岳を眺め、行く手に甲斐駒ヶ岳の白い山頂を望みながら1時間半の行程を経て北沢峠の長衛荘にやっと着いた。

5/4

 予定より25分遅れで5時25分に長衛荘を出発。駒仙小屋のにぎやかなテント場を横目に仙水峠へ向かう。仙水峠までは風もなくなだらかな上りが続く。仙水峠付近は、ホルンフェルスの角礫よりなる岩塊斜面が際立って独特の景観を成している。この岩塊は今も動いているらしい。
 仙水峠の稜線に出ると風が強くなりシェルを着て、駒津峰を目指して樹林帯の尾根に取り付く。この尾根は、急登の上、トレースがあちらこちらに伸びて、ルートを見失いそうになることがたびたびあった。
 樹林帯を抜けると駒津峰のピークに到着。目の前に甲斐駒ヶ岳と摩利支天が大きく聳えたっている。駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳へのルートは、ほとんど雪がなく岩稜歩きになるだろうと話しながら一息つく。
 駒津峰からアップダウンしながら六方石を越えると、ザラザラとした花崗岩が現れてきて、それまでの岩質と異なってきたのがわかる。山頂へのルートは、予想通りアイゼンで歩きにくいミックスのルートとなったが、1時間ほどで祠がたつ山頂に到着した。
 山頂からは、八ヶ岳や甲府盆地が望め、鋸岳へ続く稜線が伸びている。行動食を食べて一休みの後、往路を引き返す。六方石上部でやまっこの二人とすれ違い、エールを送る。彼らは、双子山経由のルートをたどったとのこと。
 駒津峰からの下りでは、途中でトレースを見失ってしまい、ようやくのことで仙水峠に続く尾根筋に戻ることができた。仙水峠からの緩やかな斜面を下り、仙水小屋の湧き水で喉を潤し、無事長衛荘に到着。

5/5

 今日は仙丈ケ岳。バスの時間を考え昨日より1時間早い4時30分に出発することにする。長衛荘は、朝3時半から朝食を提供してくれるのがうれしい。仙丈ケ岳へは、長衛荘の目の前の斜面を登っていくが、いきなりの急登で一気に汗ばむ。急登を登ると大瀧の頭、森林限界はまだもう少し先、樹林帯を黙々と登っていく。
 森林限界を抜けると、雪をまとって真っ白な広い尾根が目の前に聳えている。アイゼンがよく効く斜面をひたすら登る。狭い稜線を抜け、尾根を廻りこむと仙丈ケ岳の山頂がやっと見えた。30分ほどかなと思っていたが、意外や半分の時間で山頂に着いた。
 山頂からは、目の前に北岳と富士山が並び見え、仙塩尾根が遠く塩見岳へ続いている。遥かに、荒川岳から南ア最深部の聖岳や光岳も望むことができ、素晴らしい眺望をおかずに昼ご飯を食べて、のんびりと過ごす。
帰路は、雪が緩んでアイゼンに団子になってくっついてくるのを叩き落としながらの下山となった。昨日、駒津峰の下りで痛めた膝の筋が痛くて、1歩1歩苦労しながらの下降になってしまった。足の痛みもあり、思いのほか北沢までが遠く感じながらも、ようやくの事お昼に長衛荘に着いた。帰り支度を整えて、芳しいお蕎麦で二度目の昼食にし、あとはバス停まで歩くだけ。しかし、船宿のバス停までの林道を、あれこれ話しながらのんびりと歩いて行くが、カーブを曲がっても曲がってもバス停が見えず、とても遠い道のりだった。

5月3日 林道 5月3日 カモシカ

林道とカモシカ

5月3日 夕食 5月4日 駒津峰

夕食  駒津峰

5月4日 摩利支天 5月4日 甲斐駒ヶ岳 

摩利支天  甲斐駒ヶ岳

5月5日 仙丈ケ岳 5月5日 塩見岳

仙丈ケ岳 塩見岳 

山行記録は「 きたむら 」 さんから頂きました。

| 2013年記録 | 05:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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