愉快な仲間・真剣に遊ぼう!

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

八ケ岳積雪期縦走山行記録

八ケ岳積雪期縦走山行記録
 
やまっこメンバー4名で八ヶ岳に行ってきました。
 
日 程:2013年3月15日~17日
チーム:CL三木、北村、古味、SL&計画 長谷川
 
コースタイム(3/16縦走)
5:45赤岳鉱泉→7:20赤岩の頭→7:50硫黄岳→9:30横岳→10:30地蔵の頭→10:50赤岳展望荘11:15→
11:55赤岳→13:20行者小屋→14:05赤岳山荘
※GPSでの記録がとれなかったので、デジカメデーターからの参考タイムです。
 
3/15(金)
9時すぎに安土駅で北村さんと合流し、古味さん宅で古味さんのキャンピング仕様のハイエースに乗り合わせて、10時すぎに彦根ICで三木さんと合流し、いよいよ出発です。
古味さんに、根性で美濃戸口から赤岳山荘まで車で上がってもらい、15時20分赤岳鉱泉に向かって出発です!
    
 

    IMGP0400_R.jpg

17:10 赤岳鉱泉到着。
     この日は平日なので宿泊者20名弱でしたが、翌日は宿泊者が200名越えるとの事で、スタッフのはからいでこの日は、大部屋で翌日は個室。しかも荷物はこの日から個室に入れさせていただきました。赤岳鉱泉では、山小屋とは思えない噂通りの豪勢な食事(ステーキ)を堪能し、翌日の山行に胸をふくらませて、
     少人数で快適な大部屋で眠りに就きました。

       
    CIMG6450_R.jpg

3/16(土)
5:45 さあ出発です!

IMGP0414_R.jpg

途中、モルゲンロートに輝く山々を堪能しながら一つ目のピークを目指します。
そして、赤岩の頭直前でトラブル発生!稜線に出て風が強くなる前の最後の休憩時に、ザックの天蓋のポケットに入れていたオーバーグローブを時間短縮と思い、取って欲しいと頼んだのですが、一緒に入っていたGPSが飛び出して滑落してしまったのです…
皆さんGPSは、きちんと繋いでおきましょう…
稜線に出た途端、八ケ岳名物の強風に晒されます。かの加藤文太郎さえも苦しめた強風です。
少しでも油断すれば風に煽られてよろめきます。

CIMG6527_R.jpg 

CIMG6532_R.jpg 

IMG_0185_R.jpg

トラバースや岩稜帯、急なアップダウンの連続する稜線を、強風と戦いながら前進します。
CLの三木さんから「風にもたれかかるようにしながら進むといい」と、アドバイスをもらい、早速実行してみると、かなり楽に進めるようになりました。
 
 IMG_0195_R.jpg

IMG_0193_R.jpg 

IMGP0432_R.jpg
 
 
          北アルプス、御嶽山、中央アルプス、南アルプス、富士山…
          360°の展望です。
          なんて素晴らしい世界だ…
          写真にはとても納まりきらない圧倒的なスケールで目の前に
          広がる景色に心を奪われ、
          この頃にはGPSの事など完全に忘れ去っていました。
11:53 赤岳登頂!
  
IMG_0238_R.jpg
予定通り14時に下山出来たので、アイスキャンディーで遊ぶ選択肢もあったのですが、この日はみんな素晴らしい  山行に胸いっぱいで、部屋に戻ればすぐにビールで祝杯となりました。
 この日の赤岳鉱泉は230人の宿泊者で溢れかえっており、通路や自炊室も宿泊に利用される状態でしたが、我々は、個室でこたつに入ってまったりとした時間をすごす事ができました。
 2日目の夕食はしゃぶしゃぶと巨大なホッケです。
 
CIMG6618_R.jpg  
 
 
3/17(日)
この日は朝から鉱泉名物のアイスキャンディーで、アイスクライミングの予定でしたが、
みんなで昨日滑落した僕のGPSを救助しに赤岩の頭直下まで出掛ける事に…
みんなのやさしさに感謝です…
 念の為にロープで確保して貰い、捜索開始です。

CIMG6638_R.jpg 


CIMG6637_R.jpg
樹林帯の中では、みんなが一緒に捜索してくれました。(T_T)
黙っていましたがこの時の僕は、もうみんなのやさしさでパニック状態でした。
結局、GPSは出てきませんでしたが、それ以上のものを得られたようで、お腹いっぱいの気分でした。
みんな本当にありがとう!
帰りに、赤岳鉱泉と赤岳山荘のおばちゃんに届けがあった時には連絡を貰えるように頼んでおきました。
帰路は、温泉「もみの湯」に入って、そば屋を捜索しながら楽しく帰りました。
今回、すばらしいメンバーと、素晴らしい山行を共にできた事に感謝しています。
そして、経験豊富なCL三木さんの参加があってこそ実現した山行であり、メンバー全員が各々ステップアップ
出来ました本当に感謝です。
また、すぐにでもみんなで山に行きたいな。(^^)v
                                      記録 長谷川
スポンサーサイト

| 2013年記録 | 00:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。