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GWの滋賀県山岳遭難事故件数

GW、北アルプスだけでなく、
滋賀県内でも山岳遭難事故が多発しました。
件数7件、遭難者8名、
1名の方が心臓疾患で死亡という事態となりました。

道迷い3件、病気2件、転倒・滑落2件、
とくに霊仙山・伊吹山などで事故が多かったようです。
詳細は、京都新聞下記URLをご覧ください。

京都新聞(関連記事)


●山の突然死(山行中の注意点)

登りはじめ、お昼ご飯休憩など
大きな休憩をとった後は 、
心臓疾患をかかえている人、
高コレステロールの人、中高年(とくに男性)にとっては
心筋梗塞を起こしやすい危険な時間帯です。

とくに出だしからハイスピードに山を登ると、
身体が運動についてゆけず、
心筋梗塞を起こしやすくなります。
(坊村~御殿山など出だしが急坂のルートは
特に注意が必要です。)

準備運動をしっかりとし、
最初は特にゆっくり身体を温めるペースで。

また、水分不足も身体に悪影響を及ぼします。
2リットル程度の水分は常に携行したいところです。

ご参考までに…

登山中の脱水量(山本正嘉教授試算)

体重(kg)×山行行動時間×5=脱水量(ml)

ex) 70kg×7h×5=2450ml

水分摂取量については、また後日。
上記数値の半分以上は摂取しなければなりません。


| 山のニュース | 20:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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