愉快な仲間・真剣に遊ぼう!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

10月1日の桐生集会

10月1日夜

桐生にて集会という名の屋外宴会。

Utsuさんよりご報告。
***転載***


10月2日

希望者は鶏冠山の山行。


報告は後ほど!


雨降りも心配された週末でしたが、
10月1日(土)午後、大津市桐生若人の広場教育キャンプ場に
M会長、Y顧問、Td顧問はじめ古い会員、新しい会員、取り混ぜて
18名が集まり、楽しく会合が催されました。

午後2時前、会場にポツポツと到着した会員は、
キャンプ場に建つ小屋の掃除をし、また、焚き火用の
枯れ枝を集めました。
M会長に入れていただいたコーヒーを飲みながら、
旧式の外国製のストーブの紹介もいただきました。
そうこうする内に食料品やテーブルや集会道具が
つぎつぎと到着、会場の設営と懇親会料理の
下こしらえが始まりました。

午後4時に、一旦、全員集合。
ストーブの回りの椅子に座って、M会長から
「やまっこクラブ」設立趣旨の説明をいただきました。
ポイントとして、安全な登山をするために、

①正しい登山技術を身に付けること、
②登山計画書を家族と所属団体に提出すること
、③登山保険に入ること、

が確認されました。

また、しっかりとした登山計画が立てられれば、
登山の50%は済んだようなもの、
それほど計画は大切であるし、さらに登山を終えたあと、
その行動を整理して報告することも大切、とのお教えをいただきました。

つづいてawasanさんよりメーリングリスト使用上の注意がありました。
電子メールやインターネットは情報の伝達、共有化にたいへん便利な
ツールですが、コンピュータウィルスを知らずに撒き散らすリスクもあります。
ですからメールは「テキスト形式」で作成、送信してください、
これは「やまっこ」のみならず一般的なルールです、とのことでした。

また、「やまっこ」の活動に関することや山登りのことなど、
質問や意見交換など行われました。
そうしてこのような大切ではありますが、堅苦しい時間は
午後5時前には終了、会場の様相は一気に懇親会へと
突き進んで行きました。

キャンプ場が夕闇に包まれ、中秋の冷えが身体に沁みて
きた午後7時ころ、M会長の挨拶と乾杯で長い夜が始まりました。
ふたつのストーブが赤々と燃え、またいくつかのランタンや会員の
付けるヘッドランプが少しの明るさをもたらしてはいますが、
会場の全体の色が抜け、そこに閉じ込められてしまったような気分です。
ビールで少し酔いが回り、スープでさらに食欲が掻き立てられる中、
座っている順番で全員の自己紹介。
それぞれ色んな得意技があるんだなあ、ここにこうして
会してしるのもご縁です、一期一会、大切にしたいと思いました。

ブルガリアヨーグルトをたっぷりと入れ込んだポトフに赤ワイン、
Tdさん特製にわとりのまるごと煮込み料理、岩塩で味付けのさんま、
焼酎もいただき、お腹も相当に膨らんできたところで、
全員が焚き火の回りに集まって山登りの歌を唄いました。

雪山賛歌とかフニクラ・フニクラとか。
勝手に好き勝手に唄う人もいました。
Yさんがその歌にまつわる話をされました。
その間にまたワインを飲んで、ウイスキーを飲んで、
差し入れていただいたぶどうや梨も食べて、
鮭のホイル焼きも食べて。

Tdさんが暗い林の中から大きな枯れ木の枝を
引っ張り出してきて、電動ノコギリで目の前で
ガガガと短く切って、ドカと焚き火の中にくべると、
火の粉が花火のように高く空中に舞い上がりました。

夜の11時を過ぎても終わる気配はなく、明日の山行を
心配しながら、眠気も襲ってきたところで、M会長が
「明日、山に行く人は、もうそろそろ寝ましょう」と
言いましたので、私の長い夜は終わりました。

みなさま、お疲れさまでした。

*****
そして、宴会組の長い夜は1:30まで続きました。
やまっこにしては、早かった?by Ik

そしてTdさんの七面鳥は、なんと初料理だったそうです。
あんなにおいしいターキー食べたことありません!
次の集会には、やまっこの皆様ぜひお越しください。
名物チェーンソー祭りも見られます。

| 2011年記録 | 21:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT