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10月2日 鶏冠山山行記録

Mt.さんより、鶏冠山山行記録をいただきました。
アップさせていただきます。


Reported by Mt.


日時:   2011年10月2日(日)07:55出発
参加者:  M会長・awasanさん・Imさん・Nさん・Utsuさん・M(6名)
天候:   晴れ時々曇り、気温は例年より低い
歩行時間: 6:35 (07:55~14:40)




*金勝アルプスの名山、竜王山、鶏冠山ピークを含む
その他名所スポット(例:天狗岩、狛坂磨崖仏、逆さ観音など)
の通過時刻に関しては、awasanからデータを提供して頂きました。
金勝アルプス(Konze Alps)の概要及びルートにいて:
今回の登山ルートは初めてでしたので少し下調べした内容
(皆さんは十分ご存知の事と思いますが)を付記します。

湖南地方の大津市、草津市、栗東市にまたがる
金勝アルプスの山々は、600m前後の標高だが、
花崗岩が風化した荒涼な地形があり、アルプスと呼ばれるようになった。
北の金勝(こんぜ)川、南の大戸(だいど)川に挟まれた山塊です。
ピークは、東西に長い竜王山605m、
その南東の金勝612m、巨大な露岩・天狗岩509m、
北上して鶏冠山491等が在る。
この地区のルートは不思議に鉄道のように「線」で呼ばれている。 
上桐生バス停を起点とすると、
東の白石峰~鶏冠山の稜線は「落ヶ滝線」、
北谷林道から鶏冠山に直登する「北谷線」、
白石峰~鶏冠山の稜線南北に走る「北峰縦走線、
白石峰から南下し桐生辻方面に向かう
「茶仏漢音線」などが在ります。
金勝アルプスの名所:
竜王山、鶏冠山以外に次の名所も訪れました。 
天狗岩、茶沸観音、重ね岩、国見岩、狛坂磨崖仏、
逆さ観音、オランダ堰堤など。
当日の山登りルート:
awasanさんから出発前に、パーティのCLを仰せつかったので
新人不肖の私が先導することになりました。
なお、M会長が最後尾で全体の動向をコントロールして下さいました。



07:55 参加者に当日目指している鶏冠山、天狗岩、竜王山に
向かって行動すると述べ、桐生キャンプ場駐車場前の広場より
山側(右周り)へ
出発。
08:05 林道から遊歩道に入る。
08:20 落ヶ滝線出会(十字路をひだりへ進む。
この辺りまでは比較的平坦な山道なのでまずまずのテンポで歩くことが出来る。
08:25 落ヶ滝線から北谷線への連絡路を左に進む。
08:35 北谷線出会を右に進行する。
この辺りから山道の勾配が少し増してくる。
登り道はそれほど荒れておらず、
朝の冷気もあって全員が比較的調子よく歩を進められた。
09:10 子鶏冠山のプレート(実際の名前は不明)に差し掛かる。 
このポインと辺りから登り勾配が増してきた為かパーティの
歩調が少し揃わず、その態勢を調整しようと努める。
09:25 鶏冠山頂上(491m)に到達する。10分程休憩、
記念撮影などして次の目的地(天狗岩)方面の北峰縦走線を行く。
休憩中、M会長より懇切丁寧に、地図を基にしてのコンパスの使い方、
方角、現在地の確認について指導を頂いた。
10:05 鶏冠山と天狗岩の中間に在るコル(落ヶ滝線分岐、直進)を
経て約50分歩くと巨岩が見えてくるが、awasanさんの話しでは、
その奥に目指す天狗岩が現れるとのことでした。
天狗岩に至る前方辺りはアップ・ダウンが
有る厳しい所なので多少ヒヤリとしました。
11:00 天狗岩(509m)の頂上に達す。 
好天だったので頂上からの眺望は大変素晴らしく、
琵琶湖、比良山、三上山、阿星山、笹ヶ岳、栗東、
トレセンや大阪方面の山々一部も
眺めることが出来ました。 
頂上で一休みして行動食をとり、記念撮影などに15分ほど費やし、
次の目的地・竜王山に向かった。
11:45 同じ、北峰縦走線を行き耳岩を通過する。
12:00 白石峰(茶沸観音線出会)に着き5分間休憩したあと左方面に行く。
ここから竜王山へのコースは、松下会長の話しではアップ・ダウンが続く道程だが
大したコースでは無いので、最期の目的地まで頑張って行こうとの激励をされました。
12:05 茶沸漢音を通過。白石峰から竜王山に行く
近くの道端左に在る小さな仏様です。
12:25 
竜王山(605m)に到着。 竜王山に達する手前は少し急な登り坂や
階段等も有ったが、全員難なく到着することが出来ました。 
左手には神社があり右側向こうに竜王山の
山頂標識があり、そこで記念撮影もおこなった。
7~8分休憩して行動を開始した。
13:00 白石峰に達した時点で、
本来の同ルート下山を変更して、M会長の勧めもあり、
且つまた参加者の要望を交えてルート変更を決め、
狛坂磨崖仏を見学するため狛坂線方向
に方向転換した。
13:05 重岩を通過。 
この辺りは大分急な下り坂で山道は殆どが石段で造られていた。
13:10 国見岩を通過。 
どんどん石段を下って行くと勾配も少しずつなだらかに
なってきて鬱蒼と茂る森が現れる。
13:25 狛坂磨崖仏に到達。 会長の話しによれば、
かってここに白坂寺という大きなお寺があったそうです。
また、山岳仏教(密教)の栄えた土地で発祥地であるかもしれないと言われています。
また、渡来人が我が国に初めて仏教を教えた土地でもあるとの事でした。
狛坂磨崖仏は、お寺に残る縦6m x 横4.5mの花崗岩に彫られた三尊像。
奈良時代後期から平安初期に作られたと書かれていた。 
実は、先日テレビ放送で映されてましたが、
こんな大型で迫力ある磨崖仏は初めてで強い印象を受けました。
13:45 桐生辻への道出会を通過し右方向に下る。
14:10 新名神を譛る地点を通過。
14:20 逆さ観音像を見学。この古い磨崖仏は斜面の崩壊で
ひっくり返ったため、逆さまになっていると言われている。
(皆さんそう信じますか? 私は信じます)
14:30 オランダ堰堤の所を通過。記念碑によれば、
明治15年に、オランダ人技師デ・レーケ氏のもと
築かれた価値ある堰堤だそうです。
14:40 当日の予定行動ルート(一部変更)を達成し、
到着予定時刻より15分早く桐生キャンプ駐車場に全員無事戻って来ました。

個人的印象とコメント: 
前夜遅くまで、キャンプ・ファイアーを囲みながら数々の
美味しい名料理と旨いお酒を頂きながら、
歌い愉しく歓談したあと、短い睡眠でしたが熟睡出来ました。   
且つ又、美味しい朝食を頂いた後のスタート。 
出発前に登山CLをやれと言われて少し緊張気味でしたが、
歩き始めたあと間もなく調子がアップし、好天にも恵まれ  
想い出に残る楽しい金勝アルプス登山をしました。
CLとして十分は勤めが出来なかったかも知れませんが、
至らなかったところはどうかご勘弁ください。                                                                                                                                                            
               
M会長をはじめ、参加された皆さんに御礼を申し上げます。 有難うございました。 

| 2011年記録 | 20:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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