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3月例会報告   福井県越前甲山スキー記録

3月例会報告   福井県越前甲山スキー記録  石田記

日程:2014年3月16日(日)
山域:白山 越前甲1319.6m
コース:8時横倉(420)~大日峠(980)~12時越前甲ピーク手前(1250)~同下降~14時横倉(420)
天気:曇りのち雨
メンバー:CL須藤ガイド ほか10名

今回は11名(スキーヤー10名・ボーダー1名)と大勢のツアー山行でした。夕方すぎからは寒冷前線が通過するとの予報。

しかし山は天気が変わるのが早く、午後にはガスや風が出てきて雨も降り始めました。山頂まであと100mというところで敗退。稜線上は雪が固く、アイゼンなしでは厳しい状況でした。風も強く、視界も悪くなり始めたので撤退の判断をしました。

滑降は重い湿雪のためやや難しかったですが、皆さん上手に滑っていました。林道を下山中、本格的に雨が降り始め、ずぶ濡れになりながらも山スキーを満喫できました。

<今回僕が学んだこと>

・急な斜面をシール登行する場合、ジグザグをなるべく緩く大回りに切ると結果的に楽で早い。須藤ガイドの後を歩くと効果てき面でした!

・急斜面での180度ジャンプターン、頑張って練習して習得します!コツはスキーを回そうとするのではなく、上半身をひねるだけ。ズレたらダメ。100回中100回成功できるようになろう。

・緩い林道ではワックスの差が大きい。できれば毎回、山行ごとにホットワックスをかけたい。また、傾斜や段差を利用して早く滑る技術を身につけよう。固形ワックス、持って行けばよかったな…

・山スキーは早く安全に滑る技術が大事。リスクをなるべく避けることが長生きの秘訣。

<僕の個人的感想&メモ&目標>

・山行リーダー(CL)は考えるべきことがたくさんある。メンバー全員の力量をみきわめ、復路の時間計算をしないといけない。

・スキーアイゼンは低山でも必須の装備。アイゼンを履くタイミングなど、まだまだ甘い。

・今シーズンは山スキーばかりしていたが、雪山総合力を高めるためにはスキー以外のこともしなければならない。重いザックを担ぐ練習もいるし、登攀の練習も必要。そうした知識や経験が山スキーにも生かされると思う。

・単独行は山がよく見える。グループ登山にはない緊張感があり、地形や植生、斜度や雪質に敏感になる。山に対する感度が研ぎ澄まされる。もちろんリスクはあるが、自分が思ったとおりのルートを開拓したときの喜びは大きい。

・今シーズンから山スキーを始め、その面白さにどっぷりつかってしまいました。来シーズンに山スキーでチャレンジしたい山はたくさんあります。厳冬期白山、石徹白周辺、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、オートルート、富士山、妙高周辺、八甲田、羊蹄山、ニセコなどなど。機会がありましたら皆さんぜひ誘ってください。

写真を提供してくださった関本さん、地図や記録を参考にさせていただきました大越さん、運転してくださった須藤さん、ご馳走してくださった前田さん、ほか皆様方、ありがとうございました。報告が遅くなってしまい、すみませんでした。



ルート図

取り付き・駐車場

いざ! 出発

越前甲山

越前甲山下山

| 2014年記録 | 19:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2月例会実施報告 真名子

やまっこ 2月例会実施報告                真名子
ソチでは冬季オリンピック開催、男子フィギュアで新鋭の羽生結弦選手(19歳)が日本初の金メダルに輝いた、日本では記録的な大雪で関東・甲信越が雪に埋もれてしまった、そんな中やまっこ2月例会が15日~16日の2日間三国岳方面で実施されました。雪上テント泊の条件あり参加者は最終的にCLの関本氏と真名子二人となりました。2月15日前夜から雨模様、関本氏に自宅まで迎えに来て頂き午後から黒河林道入り口の駐車場まで移動するも雪が少ない為予定を変えてマキノ高原へ移動し車中泊となりました。

17:30 関本氏所有のランドクルーザープラドのキャンピング仕様、何とナント冷蔵庫に電子レンジや必要なキャンプ機材・器具が程よくセッテイングされており2人が脚を伸ばして就寝出来るスペースが確保されており食卓のテーブルまで組み込まれ、更に驚きはルーフラックに組み込まれたスライド式のソーラーパネルを利用して衛星放送TVが見られる事でした。

18;00 気持ち壮年、はるか昔に還暦を迎えたオッサン2人で車内でのプチ宴会、程よくアルコールも廻り時間を忘れて5時間に及ぶ山談義。

07:30起床し簡単な朝食を済ませ岳連主催の山岳救助訓練を横目に見ながら黒河林道入り口駐車場へ向う、昨日と違って天候は晴れ、はやる気持ちを抑え乍ら手早く身支度を整え

08:45駐車場を出発、福井県へ連なる林道の為勾配はなだらかで雪意外の障害物はない。途中地図とコンパスで読図の指導を受けながら廻りを見渡す、気持ち良い雪景色である。関本氏はスキーを履いて、私はスノーシューを履いて登る。

09:40テント場予定地で休憩を取り分水嶺を目がけて進みかけて間もなく右下、谷川辺を歩く日本カモシカを発見した、鹿は良く見かけるが日本カモシカは初めてでありました。林道をひたすら登る、高度を上げる都度に雪が深くなり関本氏はスキー歩行で約7Cm、私はスノーシューで15Cm沈む、体重オーバーが必要以上に体力を奪い、年上の関本氏について行けず離されてばかり、

12:00 第一目的地の県境直下に到着、30分も前に着いたと言う関本氏が雪洞を掘っている、若干の排雪を手伝い2畳程の雪洞が完成しここで昼食となった。初めての雪洞経験、夜はローソクを灯すといいらしい、同伴者が女性だったら最高とか?還暦5歳のおっさんでゴメンナサイ・・・

13:00 コンプレッションテストをしながら断層の識別、指さし硬度確認し雪崩のメカニズムを教えて頂き大変勉強になりました。

13:45稜線を更に登るも目的地の三国山登頂は私の体力と時間的に無理と判断され

14:40下山開始、

16:15駐車場着で無事の下山。他に一組男女3人の登山者のみであった。

雪山は美しい、心が癒されます。
関本氏に感謝します、読図や雪洞作りや雪質診断等多くの勉強をさせて頂きました。


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| 2014年記録 | 07:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2014年1月11日~13日 鳳凰山山行記録

山域
南アルプス鳳凰山

日程
2014年1月11日(土)~1月13日(月 祝)

参加者
C  L:長谷川
S  L:古味
指  導:木内
メンバー:大平(嬢)・北村・杉本・鈴木(嬢)・中塚(嬢)

分担
装  備:木内L、古味
食  料:鈴木L、中塚、大平
記  録:北村L、古味
会  計:杉本
車両運転:古味

コースタイム

1日目:夜叉神の森14:05-15:15夜叉神峠小屋(泊)

2日目:夜叉神峠小屋7:05-休憩10分―9:25杖立峠―休憩20分―11:45苺平12:00-12:30南御室小屋(泊)

3日目:南御室小屋6:05-休憩10分―7:45砂払7:55-8:15薬師ヶ岳小屋―8:35薬師ヶ岳8:45-9:20観音ヶ岳9:35-10:25薬師ヶ岳小屋10:40-11:40南御室小屋12:55-13:30苺平13:40-14:45杖立峠14:55-15:50夜叉神峠小屋16:10-16:45夜叉神の森

概要
1日目
3連休初日だが、高速道路の渋滞もなく順調に夜叉神の森に到着、すでに駐車場は多くの車で埋まっている。今日は、夜叉人峠小屋まで約1時間の行程で楽勝と出発。いきなりの急登にあえぎ、あっという間に汗が出てくる。雪は、パウダースノーでアイゼンをつける必要はない。

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ちょうど1時間で夜叉神峠小屋に到着、目の前に白峰三山が広がる。明日の朝が楽しみ。
テント場には、先客が1張あり、お隣にスペースを確保し雪を踏んでテントを張る。日が傾き始めると、ぐんぐんと気温が下がり始め、マイナス10℃程度だったのが、日没頃にはマイナス15℃、夜になるとマイナス20℃まで下がった。夕食にコンロでお湯を沸かすが、結構な時間がかかる。ただし、さすがジェットボイル、あっという間に沸騰してくれる。3ℓ程度を沸かせるジェットボイルがあると助かるのに。
夕食:レトルトカレー、アルファ米、スープ

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2日目
今日は、南御室小屋まで約5時間の行程。
朝4時に起床、朝食を済ませ日の出を待つ。気温はマイナス15℃、風は穏やか。
モルゲンロートに嘆息し、朝7時出発。

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30分も歩くと気温も上がり始め、汗が流れ始め衣服調整の休憩。途中、大きな富士山に嘆息し、みんなでしばし撮影タイム。

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苺平からは、小屋の建つ鞍部を目指してどんどん高度を下げていく。明日は、これの登り返しかと思うとうんざりとしてくる。南御室小屋のテント場は、すでに数張のテントがあり、この後も次々とテントが増えていった。テントを張った後、ビーコンとゾンデ棒及び確保の講習。
講習の後にテントに戻ると、鈴木食坦Lからサプライズで温かいぜんざいが振る舞われた。

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南御室小屋の水場は、厳冬期にはありがたい。南アルプスの天然水でのどを潤す。
夕方には風が強くなりだし雲も出始めて、明日の天候が気がかり。けれど、夜、外に出ると強い風にダイヤモンドダストが舞い、空には満天の星が広がっていた。
朝食:カップヌードル、魚肉ソーセージ
夕食:どんぶり各種、アルファ米、豚汁

意味が違うんですね。
【アルペングリューエン】Alpengluehen{G} 【アルペングロー】Alpine glow{E}
山頂光。日の出前や日没後に高山が紅色や黄金色に輝く現象。
【モルゲンロート】Morgenrot{G}
朝焼け。朝日をうけて雲が赤く染まること。高山でみる朝焼け。

3日目
今日は7時間の行程、4時起きで6時出発。アイゼンを装着し、ヘッドランプを頼りに雪山ペースで登っていく。樹林帯では風もそれほど強くなかったが、森林限界を超えて高度を上げると徐々に強くなってきた。
砂払岳まで来ると展望が開け、目的地の観音ヶ岳が望める。薬師ヶ岳小屋を越え稜線に出ると、風で雪が飛ばされている。小屋の周辺は深い雪だが、稜線に出ると雪がなく、すぐに薬師ヶ岳に到着。計画より45分遅れ。このまま、目的地の観音ヶ岳をめざし出発。けっこう風は強く、バラクラバで顔を覆わないと頬が冷たくなってくる。

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快適な稜線歩きで観音ヶ岳に登頂。三角点は、大きな岩塊をよじ登った上にあり、山頂からは大きな北岳が望め、目を反転させると甲府盆地が眼下に広がる絶景!冬山で、これほどの快晴に出会えるとは奇跡的かも。名残惜しいが、みんなで記念撮影をして山頂を後にする。南御室小屋に着いたのは昼前、時間もないので早々にテントを撤収し下山を急ぐ。苺平、杖立峠と順調に下山し、夜叉神峠の手前で、雲に浮かぶ富士山に嘆息する。4時前に夜叉神峠小屋に着き一休みし、ここでアイゼンを外す。あとは、日没と競争しながら、夜叉神の森まで一気に下る。なんとか、ヘッドランプを出さずに駐車場に着くことができた。
朝食:どん兵衛、チーズ入り蒲鉾

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山行記録は「 きたむら 」 さんから頂きました。

| 2014年記録 | 06:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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新年明けましておめでとうございます。

初詣山行 三上山

近江富士   やまっこ・日本山岳会 京都・滋賀支部 合同初詣

| 2014年記録 | 08:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2013年11月2~3日 霧と紅葉の大山山行!

2013年11月2~3日  霧と紅葉の大山山行!

日程:2013年11月2~3日

メンバー:森岡(CL)、木内(指導)、宇都宮(記録)、
. 中塚(食糧)、古味(会計)、長谷川(装備と報告)

コースタイム

11/2

13:10「岩と雪」出発 → 17:10現地スーパーで食糧(アルコール?)調達
17:30下山野営場→ おでん鍋で宴会 → テント泊(就寝時刻不明)

11/3

4:00起床 →朝食 → 5:40夏山登山口 → 5:54一合目 →
6:17小休憩 → 6:24三合目 → 6:35四合目→
6:46五合目 → 7:09 中休憩(六合目避難小屋)→
8:16弥山山頂 → 8:40 石室分岐 → 8:48石室 →
8:55 夏山登山道合流 → 9:32六合目避難小屋 →
9:55行者谷コース分岐 → 10:55大神山神社奥宮

休憩・食事 →11:40下山野営場駐車場   コースタイム記録:宇都宮さん

トラック図  標高図


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11/2

 森岡リーダーに車を出して戴き、集合場所の「岩と雪」を13:10に出発!

 佐用の手前あたりから、大渋滞に巻き込まれましたが、 17:10に現地のスーパーでアルコールと肴を調達!そして日も暮れかかった17:30下山野営場に到着して、早速手分けしてテントを2張り設営し、中塚料理長によるおでんの準備ができると直ぐに宴会に突入です!

秋の夜長に鍋を囲んで、山本さんからの差入れのワインや
スーパーで調達した地酒・ビールを飲みながら、
みんなで大いに盛りあがりました\(^o^)/

アルコール類を飲み干した頃に眠りに就きました。

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11/3

4:00に起床し、料理長の作ってくれたうどんを皆でいただきます。
これは、温かくて美味かった~(^^)
夜のテントでは、珍事件等も勃発したようですが…
テントを撤収して、夜明け前の5:40に登山開始しました。
夜明けと共に美しい紅葉に目を奪われて行きます。
五合目の行者谷コースの分岐辺りまでくると、
大山北壁と美しい紅葉が出迎えてくれました。
山頂部分はガスがかかっていて、見えなかったのですが、
これはこれで幻想的ですごく奇麗でした。

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森岡リーダーの駄洒落オンパレード等を聞きながら、足どりも軽く、
みんなでワイワイと会話と景色を楽しみながら、高度を上げて行きます。

八合目を過ぎて、九合目の木道までたどり着いた頃には
もうすっかり霧の世界です(^_^;)

8:16弥山山頂に到着!森岡リーダーから
みんなに草餅を御馳走になりました!

途中、リーダーからは何度も「そろそろ食べないか?」と問いかけられましたが、やはり山頂で食べる草餅が一番!しっかり山頂まで持ってあがっていただきました。(^^)v

とてもおいしかったです。御馳走さまでした。

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山頂は、風もあって寒く、雨もぽつぽつと降り出したので、餅を食べたらみんなで写真を撮って、早々に下山開始です。

復路は、「石室」という昔の避難小屋を経由するコースで下ります。
この付近は、国の特別天然記念物である「大山キャラボク」の群生地です。

この「キャラボク」が曲者なのです。
木道の左右に立派に群生していますが、枝がしっかりしているので、痛い!今回は長袖だったので大丈夫でしたが、多分半袖だったら血だらけだったでしょう…

そして、一旦夏山登山道に合流して往路と同じルートを歩きます。六合目避難場所まで下ってきた所で、少し雨が強くなってきたので、カッパやザックカバーをつけます。

復路は小雨の中、登山者がほとんど途切れる事なく登ってきます。
山ガールもいっぱいで、森岡リーダーはテンション上がりまくりです…(*^_^*)

五合目の分岐からは行者谷を下ります。こちらは、ブナの大木の樹林帯の中を紅葉と北壁を眺めながら下る快適なコースでした。

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10:55に大神山神社奥宮に下山しました。
ここで、賢くなるようにお参りして、社殿の軒下で行動食を戴きました。
下山野営場の駐車場まで歩いて、その後はみんなで温泉に向かいました。
近くの温泉を探していると、なんと本日オープンの温泉がすぐ傍の大山寺参道にあるとの事!早速みんなで向かいました。やっぱり下山後の温泉は最高です!

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帰りの中国道でも事故での渋滞に巻き込まれましたが、終始楽しい山行でした。森岡リーダーをはじめ、今回の山行メンバー全員に感謝します。

ありがとうございました。また是非ご一緒させてください。

. 報告係 長谷川

| 2013年記録 | 21:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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